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2008年12月 9日 (火)

口述試験での判例出題状況

 遅ればせながら、今年度の口述試験での判例出題状況をチェックしました。

 すべての日程の情報を入手できた訳ではないので分析としては不完全ですが、今年度は判例ネタでの出題はほとんどなかったようですね。

 目立ったものと言えば、商標法で「巨峰事件」をモチーフにした事例問題が出題されたことくらいでしょうか。

 巨峰事件は超メジャーな事件ですし、確か過去には短答試験でも出題されていたと思います。もしかしたら、来年の論文式試験でこの事件が元ネタになるかも知れませんね。

 読者の方で、「今年度の口述試験ではこんな判例も出題されていたよ」という情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらぜひコメント頂けませんでしょうか。

 

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コメント

piroさん

貴重な情報のご提供をありがとうございました!

意匠法24条2項と言えば可撓伸縮ホース事件のことだと思いますので、近いうちに当ブログでもご紹介したいと思います。

投稿: 判例案内人 | 2008年12月10日 (水) 23時08分

意匠法で24条2項がなぜ規定されたか質問された際に判例の内容が問われました。

投稿: piro | 2008年12月10日 (水) 15時53分

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