口述ミニ講座
口述試験も間近に迫ってきましたね。
以前の記事で「口述ミニ講座vol.○○」と題して何本かアップしていたので、それらの記事へのリンクをまとめました。今年口述試験を受ける方に何かしらの参考になれば幸いです。
内容が古くなっている箇所がありましたらご容赦下さい。
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口述試験も間近に迫ってきましたね。
以前の記事で「口述ミニ講座vol.○○」と題して何本かアップしていたので、それらの記事へのリンクをまとめました。今年口述試験を受ける方に何かしらの参考になれば幸いです。
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昨日、口述ポイント講座のリアル版を開催しました。
参加者の皆さまからは論文合格直後の熱気が感じられ、講義するこちらも気合いが入りました。
講義後には、参加者特典?として希望者の方に即席でミニ口述模試を実施しました。まだまだ準備不足かと思いきや、こちらの想定以上にスラスラと回答できる受講生の方もいました。昨今の厳しくなった口述試験に対応して、皆さん着々とご準備なさっているようです。
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今日は口述試験対策の講座をご紹介します。
近年、口述試験は“落とす”試験に様変わりしています。昨年のデータを見ますと、合計80人の受験生が口述試験で不合格となっています。不合格率で示すと12%強、概ね10人に1人の割合で不合格となっています。
ですから、口述試験を受ける可能性のある方(=論文式試験を受験された方)は、なるべく早いうちから口述試験へ向けた準備を始めることが望まれます。
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例年通り、今年も有斐閣から重要判例解説が発売されましたのでご紹介します。試験直前期の試験対策として有用です。
![]() |
平成20年度重要判例解説 販売元:有斐閣 |
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IPコミュニティで、新しい趣向の論文答案練習会を始めました。
その名も「論文徹底トレーニングゼミ」です。
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弁理士試験向けの情報を提供するサイト「独学の弁理士講座」様と相互リンクをさせて頂きました。
先方のサイトですが、「これ、ほんとに無料で提供していいの?」と思うほど有益な情報を提供されている優良サイトですので、受験生の皆様、ぜひご活用下さい。
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弁理士受験新報の最新号(45号)に、口述試験向けの特集記事が組まれています。
| 弁理士受験新報 弁理士試験・知財検定試験・法科大学院・理系学生のための情報満載 45(2008/9) 特集・平成19年度口述試験再現問答集・口述で問われる「理由」100問100答 販売元:セブンアンドワイ セブンアンドワイで詳細を確認する |
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いよいよ、今年の論文式試験の合格発表が近づいてきました。
試験を受けられた方は合格が判明してからあわてないように、今から口述試験の準備を始めましょう。とりあえず、条文を読み込むことから始めましょう。
さて、そんな皆様にお知らせ。今年もやります口述模試!
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論文式試験を受験された方はほっと一息ついている時期だと思います。
しかし、論文合格の可能性がある以上、少しずつでも口述試験へ向けて準備を進めたほうがよいですよ!
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先般の平成20年度短答式試験における判例の出題状況をざっと調べてみました。ただし、四法だけです。著作権法、不正競争防止法については追々やろうかと。。。
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前回に引き続き、短答式試験における不正競争防止法での判例の出題状況を調べてみました。
一昨年(平成18年度)は判例の出題がありませんでしたが、昨年(平成19年度)は判例が出題されていました(問56)。しかも、1問のなかで5つの判例を詰め込むという荒業でした。
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昨年同様に、短答式試験での判例の出題状況を調べてみます。
まず今回は著作権法について。
例年ですと、毎年1問は最高裁判例をベースにした出題がされていたのですが、昨年(平成19年度)は判例の出題が1つもありませんでした。
傾向が変わったのか昨年だけ出題がなかったのかは分からないので油断できません。めぼしい最高裁判例くらいは押さえておくのが無難です。
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今回は、先日のカムホート事件の判例紹介で「おまけクイズ」として書いていた事項についてプチ基礎講座として採りあげます。
具体的には、商標法4条1項8号の「他人」についての基本事項です。
なお、同条7号に関する判例については、次回、判例紹介としてアップする予定です。
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さてさて、先日のプチ基礎講座第四回「部分意匠;位置・大きさ・範囲」についての確認問題を作ってみました。
ぜひ、先日抜粋した審査基準の表現を使って類否判断をし、コメントに書き込んで下さい!
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忘れたころにやってくる、神出鬼没?のプチ基礎講座、第4回目のテーマは、部分意匠における「位置、大きさ、範囲」です。
これ、とりあえず「位置・大きさ・範囲」と書いておけばいいんでしょ的に覚えているだけできちんと使いこなせていない受験生の方が意外といるようです。該当する方はこれを機にマスターしましょう!
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教材のご紹介です。
このたび、奥町弁理士の全面協力を得て、IPコミュニティー(http://ipcommunity.jp/)より拙著「2008年度弁理士試験対策 最新・重要判例集」を発売するに至りました。
11月に判決のあったインクタンク事件最高裁判決も盛り込み、2007年の弁理士試験での出題傾向も加味して厳選した判例を集めてご紹介しております。ご利用くだされば幸いです。
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前回の記事で最後に確認問題を書いたのですが、師走のせいかコメントを頂けず、ちょっとさびしい判例案内人です。
簡単すぎてコメントするまでもなかったのでしょうか(^^;
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先日ご紹介した判例に関連したプチ基礎講座をやります。
今回のテーマは、発明のカテゴリ(特2条3項)についてです。弁理士試験向けにはもちろんのこと、実務上も非常に重要です。
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プチ基礎講座の第二回、今回は商標法2条と、3条、4条との関係です。
前回やりましたように、商標法上に定義される「商標」とは、要するに商品又は役務に関して使われている何らかのマークだ、ということでした。
さて、その「商標」が「登録商標」に化けて独占権を獲得するにはいかなる要件が必要なのか? それを定めているのが3条、4条です。
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ちょっとした紙上(ブログ上)基礎講座をしてみたいと思います。思いつきで始めたことなので、次回があるかは分かりませんが(^^;
今回のポイントは、商標法上の「商標」です。
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いよいよ口述試験も迫ってきました。
昨日は、最短合格ゼミ主催の口述模試に試験官役として参加してきました。参加頂いた皆様、お疲れ様でした。本試験よりも少し難しいかな、というレベルの出題をさせて頂きましたが、みなさまよく勉強されていました。きっと本番も大丈夫だと思います。無事に最終合格されることを願っております。
さて、直前ですが口述ミニ講座の8回目を書きます。
今回は形式的な面ですが、意外と重要なことをお伝えします。
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口述って、「そこ聞かれたくないなー」という手薄な箇所が聞かれる場合があります。
たとえば、
「特許法167条には何が規定されていますか?」
思い出すまで間があった人、思い出せない人、は要注意ですよ。ほかにも、知識の穴といっては大袈裟ですが知識が薄まっている箇所があるかもしれませんので、口述までに条文をすみずみチェックしましょう。
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以前もご紹介致しましたが、ネットゼミの第一人者である奥町哲行弁理士とともに企画した口述模試(開催日;10/7)の情報を再掲します。
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口述ミニ講座の第二回です。
前回、特許権等の効力の条文を見ましたが、その流れで今回は、特許発明の技術的範囲等について触れてみます。
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いよいよ論文の合格発表が近付いてきましたね。
合格を信じ、祈っている方はもちろん口述対策を始めてますよね?
今回から、何度連載できるかはわかりませんが、口述ミニ講座と題して、口述対策のちょいネタを書いてみようと思います。もちろん、口述を受ける人ばかりではなく、来年へ向けて頑張る方にも役に立つことがあると思います。
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お盆休みを取っていたため更新が滞っておりました。
この間、帰省し、子供を海へ連れて行ったり、盆踊りをしたりと日本人らしいサマーバケーションを過ごしておりました。Uターンラッシュにはまらなかったのが救いでした。
さて、今日はひとつ書籍をご紹介します。 「理系のための法学入門」という書籍です。
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今回は、口述試験対策のネットゼミをご紹介します。
一昔前、口述試験はセレモニー的な試験でしたが、ここ数年で傾向ががらりと変わりました。今や、口述試験は、10人に1人強の割合で不合格となる試験です。
そこで今回、私こと判例案内人は、奥町哲行弁理士と共同で口述対策のネットゼミを企画致しました。
奥町弁理士とは、メルマガ『弁理士試験合格突破法』語り人、全国ネット【最短合格ゼミ】の世話人、そして 著書「弁理士 最短合格の時間術・勉強術」でおなじみの方です。
口述試験を受験する予定が多少なりともある方はぜひこの口述対策のネットゼミを利用下さい。これまでにない、超・実践的なマニュアルができたと自負しております。
詳細はこちら(奥町弁理士のブログ)をご参照ください!
http://blog.goo.ne.jp/elegance_001/d/20070811
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選択試験も終わり、論文を受験された方はお休みモードかも知れません。
ですが、論文合格発表まではたった2ヶ月しかありません。この時期は、来たる口述に備えて、ぜひ条文や青本にあたっておきましょう。仮に、論文が通らなかったとしても無駄にはなりませんし。
一昨年くらいから傾向が変わり、昨年は論文合格者のなかから1割以上が口述落ちしました。口述試験がセレモニー的なものであったのはもはや遠い過去の話です。
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来年の論文へ向けて走り出している方に向けて、論文の勉強法についての持論など語ってみようかと思います。
大相撲の横綱の条件として、よく「心・技・体」という言葉が語られます。
これをもじって「芯・技・体」をキーワードにして持論を展開してみます。
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よく見たら「問5-枝ホ」も判例ネタでした。
もっとも、昭和時代の古い判例(最高裁昭和43年4月18日;加熱膨潤装置事件)であり、すでに基本事項として各種レジュメや書籍に記載されている知識ですので、いつものような解説は割愛いたします。
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この時期、受験界は論文式試験の話題でもちきりですが、あえて今回は、短答で敗退してしまった受験生の方々へ向けて少しだけアドバイスしたいと思います。
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ネットゼミの第一人者であり、書籍「弁理士最短合格の時間術・勉強術 働きながら2年で!」の著者でもある、奥町弁理士が主宰されている直前対策・6月論文特化ゼミをご紹介します。http://blog.goo.ne.jp/elegance_001/c/b7982685d1eaa9c3645bd75ce794c3ea
この時期に必要な情報を凝縮したネット利用型ゼミです。特に、地方在住の方などは、直前期の情報として有用ではないかと思います。価格も4000円とリーズナブルです。
今回、このゼミをご紹介した理由ですが、実は奥町弁理士から「これまでブログで紹介してきた情報を論文特化ゼミに加えたい」とお声をかけて戴いたからなんです。第一人者からのお誘いに嬉しくなり、二つ返事で了承しました。
先日の弁理士受験新報様からのお誘いといい、ブログやってみるもんですね(^^)
上記URLにゼミの詳しい説明がありますので、ご興味のある方はぜひご覧下さい。
*奥町弁理士の著書
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弁理士 最短合格の時間術・勉強術 著者:奥町 哲行 |
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今日は書籍をご紹介します。
弁理士受験新報編集部様よりお声をかけていただき、今月発売の弁理士受験新報第30号(2007/6)に記事を書きました。
これまでに当ブログでご紹介してきた判例の中から特にこの時期に確認しておきたい10の判例を厳選し、「重要判例10選」と題して紹介した記事です。
既に当ブログでご紹介した事件ばかりですが、紙媒体の資料としてまとまっていて使いやすいと思いますので、ぜひご覧いただけると嬉しいです。
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短答の合格発表がありましたね。
合格された方、おめでとうございます。次のハードルへ向けて全力で走り出してください。一方、残念だった方、特にボーダーに数点足りなくて涙を飲んだ方は、2,3日、気持ちの整理がつかないかも知れません。ですが、早めに今年の敗因を分析して来年につなげて下さい。最低限、法域ごとの正答率は調べましょう。
さて、論文を受ける方へ向けてたまには勉強法を語ってみます。
この時期に何をすべきか。各人の勉強の進捗度合いによって違い、一概には言えないのですが、どの方にも共通に言えることが一つあります。
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今年の短答試験について、判例の出題状況(四法のみ)を確認してみました。
ざっくりと確認しただけなので抜けがあるかも知れませんが、以下の通りです。法域を問わず、けっこうな数が出ていますね。
問1-1、5 (特許)
問2-1、4 (商標)
問5-枝ホ
問12 (商標)
問16-イ (特許)
問26-1 (商標)
問33-1 (意匠)
問48-2 (特許) 問60-4 (実案)
(6/11追記)
問5-枝ホ
(6/21追記)
問60-枝4は誤りでした。
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改めて今年の短答の試験問題を振り返ってみると、判例の知識が、もはや当たり前の知識として問われていることに気づきます。
第1問目から、古いけど重要な最高裁判例のてんこ盛り。その他も、随所に判例の知識が問われていました。フレッドペリー事件がまたもや出題されていましたしね。
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いよいよ短答本番まで1週間となりました。
今回は、短答試験の解答ペースについての一考察を書いてみます。初受験の方などには参考になるかも知れません。
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今日は書籍をご紹介します。
知財紛争トラブル100選という書籍です。2007年3月に発刊されたもので、主として知財検定の受検者をターゲットとした書籍のようです。
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知財紛争トラブル100選―ビジネスの新常識 販売元:三和書籍 |
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ジュリスト臨時増刊「平成18年度重要判例解説」が発売されました。
例年ですと論文式筆記試験直前の6月発売なのですが、今年は早いですね。
| 平成18年度重要判例解説 販売元:有斐閣 |
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今回は、先日ご紹介した最高裁判例で問題となった「特許権を目的とする質権の設定」についての雑ネタです。
雑ネタとは言っても、意外と重要ですよ。
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先日、商4条1項8号がらみの判例を紹介しましたが、8号が絡む問題の論文を書くときの注意点があるので今回はそれを書きます。
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うっかりしてました。このブログではごく簡潔に判例を紹介していますが、更に詳しく調べたいときのツールをまだ紹介していませんでした。
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今回は、弁理士試験という観点において、勉強の対象とする判例の優先順位について書いてみます。あくまで私見ですのでご参考までに。
以下のような優先順位でどうでしょう。(当たり前すぎでしょうか?!)
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今回は、判例の勉強法について書きます。
弁理士を目指す者として、本来的には、より多くの判例について判決文を全部読み、事件の背景から論理付けの過程まで勉強すべきでしょう。しかし、判例ばかりやっていたのでは試験勉強が進まず、何年たっても最終合格は近づいてきません。試験対策としては、基本事項を習得することの方がはるかにウェートが高いはずであり、判例の勉強にかけられる時間は限られてくるはずです。
よって、限られた時間を有効に活用し、費用(時間)対効果を最大限に高めることが重要になります。
では、具体的にどうすればよいのか?
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